広隆寺

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京都・太秦は新羅系渡来人の秦氏一族の本拠地であり、
養蚕、機織を主に農耕、酒造、金工、木工などの技術を
持ったこの一族は、朝鮮系渡来人氏族の最大勢力でした。

広隆寺 は603年、秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊とし、
秦氏の氏寺として建立された京都最古のお寺です。
その本尊は国宝指定第1号の弥勒菩薩半跏思惟像。
微笑みを含んだような表情と、右手を ほほの近くに持ち上げた
美しい仏像で、新羅から贈られたものと言われています。

境内のあちこちに見られる紅い紅葉、黄色の銀杏がきれいでした。
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